診療科のご案内

リハビリテーション室

皆様へ

当院では急性期医療と地域に密着したリハビリテーションを目指し、入院(一般急性期・回復期)リハビリテーションを実施しています。現在、理学療法士36名 作業療法士14名 言語聴覚士8名の計58名です。特に脳卒中リハ、心臓リハ、整形外科リハにおいては術後早期からの介入し365日体制でのリハビリを行えるよう体制を整えています。それぞれの病棟にリハビリ専門スタッフを配置し多職種(医師・看護師・医療ソーシャルワーカー)と患者さんの情報共有が円滑に出来るよう複数の職種が連携を取り合うチーム医療を実践しております。自宅に帰った後も外来・訪問リハビリテーションが受けられ安心して生活ができる環境にしております。平成28年度6月より回復期リハビリテーションを開棟しました。回復期リハビリテーションでは自宅、社会復帰を目的に身体機能および日常生活動作(ADL)の回復と社会生活に向けた動作練習が大きな目標とし、個々に合わせた適切なリハビリを提供し、患者さん家族の要望にお答えできるようチームとして、退院後の生活が送れるよう努めております

リハビリ科の特色

超早期リハビリ・多職種連携・365日リハビリ・フロア別リハビリ・回復期リハ
当院の特色として急性期リハビリテーション病棟・回復期リハビリテーション病棟と大きく2つの施設に分かれリハビリを実施しています。
急性期リハビリテーション病棟では早期に介入し早期離床を促すアプローチを展開していくことで患者さんの機能回復を維持向上に努め安全で質の高いリハビリテーションを提供しています。
回復期リハビリテーション病棟ではでは365日リハビリを実施1日2時間~3時間のリハビリを受ける事ができます。ここでは自宅・社会復帰を目的に身体機能および日常生活の回復と社会生活に向けた動作練習が大きな目標となります。日常生活、社会生活などの場面を想定し復帰に向けた実践的なリハビリを提供しています。また、実際に担当者がご自宅へ伺い生活環境チェックをして家屋評価なども積極的に行っています。

スタッフ紹介

構成人数(2016年5月)
58名(男女比34:24)
理学療法士36名
作業療法士14名
言語聴覚士8名

認定資格者(2016年4月)
3学会合同呼吸療法認定士4名
心臓リハビリテーション指導士3名
認定理学療法士(脳卒中)1名

竹田 浩明

役職

リハビリ室 室長

認定資格等

3学会合同呼吸療法認定士
専門分野
脳卒中リハビリテーション
呼吸リハビリテーション

荒井 幹人

役職

係長

認定資格等

心臓リハビリテーション指導士

小林 陽平

役職

係長

認定資格等

3学会合同呼吸療法認定士
認定理学療法士(脳卒中)

論文・学会発表

・PT 脳卒中 小林 陽平:急性期脳血管障害患者における歩行予後予測モデルの交差妥当性 ―他施設での検討― 第50 回日本理学療法学術大会(東京)平成2015年6月7日
・PT 大血管 荒井 幹人:当院における包括的心臓リハビリテーションを目指した患者教育パンフレット改編の取り組み第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(福岡)平成2015年7月19日


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