病院紹介

医療機器について

主な医療機器

心臓用血管撮影装置 新デジタルアンギオ装置(心臓用バイプレーン)

PHILIPS社製 Allura Xper FD10/10
■フラットディテクタ搭載の心臓専用血管撮影装置です。
■バイプレーン(二方向同時撮影)装置のため、検査時間の短縮、造影剤使用量の低減ができます。
■従来の装置に比べ高解像度で鮮明な画像が得られます。
■放射線被ばくの低減ができます。

MRI(Magnetic Resonance Imaging 磁気共鳴画像診断装置)

シーメンス社製 MAGNETOM AVANT 1.5テスラ
■世界初、TIMシステム搭載MRI
■X線を使用せず磁気と電波を使用しているため被ばくがありません。
■従来のMRIに比べ、高精細な画像が得られます。
■検査時間も短縮し、検査時に発生する音も比較的静かになりました。
■ほとんどの検査は20~30分で終了します。

CT装置(Computed Tomography)

東芝社製 Aquilion ONE
■X線検出器を320列備えたエリアディテクターCT
■一度の撮影0.35秒で0.5mm間隔の画像が320枚撮ることができます。
■最大80%被ばく量を低減(従来機比)
■今までのCTに比べ、より早く、より精密に検査が行えます。
■さらに、最新のワークステーションにより、三次元画像や多断面での画像診断が可能となり診療に役立っています。

X線透視撮影装置

東芝社製 Winscope 6000
■主に、胃や腸のバリウム検査を行います。
■その他、超音波診断装置や内視鏡と組み合わせ多種の検査、治療に役立っています。
■デジタル画像を採用し、後からの画像処理も可能です。

超音波診断装置(エコー)

アロカ社製 Prosound SSD-α10
■超音波を使用して検査を行うため、X線の被ばくはありません。
■腹部、頚部、乳腺、血管などの診断を行います。
■血流の状態をリアルタイムに観察することが可能です。