当院MRI機械はシーメンス社製
3.0T MRI MAGNETOM Skyra!
詳細な画像の撮像が可能

脳疾患の早期発見・早期治療を目指し

高品質な脳ドックを低価格

提供致します

シンプル脳ドックコンセプト

脳ドックは人間ドックと同様に健康診断の一部であり当院にも脳ドックで発見された病気の方が沢山紹介されてきます。早期発見が早期治療につながり大事に至らずにお元気になって頂いた患者さんを多く経験するたびに早期発見、それ以上に病気にならない予防がいかに大事かを痛感して参りました。

脳の病気は本人も周りの人もなかなか気が付かない場合も多いだけでなく、全く無症状で進行する場合もあります。脳動脈瘤などはその典型例で破裂してくも膜下出血になるまでご本人は自覚症状がないため分かり得ません。

子供さんの場合でも先天性の疾患が隠れている場合があり、ある年齢になって初めて症状が出てくる場合もあります。

石原正一郎

病院長低侵襲脳神経センター長

石原 正一郎

3.0T MRI MAGNETOM Skyra!

当院MRIはシーメンス社製

3.0T MRI MAGNETOM Skyra!

詳細な画像を撮像可能

当院脳ドックは最新の脳専用3テスラMRIを用い各種疾患に対応する脳画像を詳細に撮像し、神経放射線画像診断の経験豊富な専門医師らによる読影を致します。脳梗塞や動脈硬化が心配な方には頸動脈エコー検査を、認知症や脳年齢などを心配される方には脳萎縮度を評価する検査(VSRAD)も追加できるようにしています。

検査結果は当院脳神経センター医師が総合判断し、適切なアドバイスをさせて頂きます。検査で認められた疾患により治療を急ぐ場合や専門医師による経過観察をすべき場合、特に治療を要しない場合などがありますが、脳神経外科、脳神経内科、神経リハビリなどの専門医師等のチームである当院低侵襲脳神経センターが全面的にサポート致します。症状が出てからでは時に手遅れになる脳の病気を早期に発見し、それらの病気で苦しむことになる患者さんおよびその御家族のご苦労や不安を解消することがこの脳ドックの最終目標です。

日本の皆保険制度では健康診断は自費負担であり、疾患が特定されて初めて保険診療が可能となります。健康診断の一部である脳ドックは自費負担になるため料金設定は各施設によりまちまちです。当院では少しでも多くの方に気軽に健康診断を受けて頂き、脳疾患の早期発見・早期治療にお役立て頂くことを願って多くの施設よりも料金を抑えて設定しています。

3.0T MRI MAGNETOM Skyra!

同一患者さん、同一部所のMRA画像です。3.0Tの機械で撮影した画像の方がより鮮明に血管画像が映し出されます。

当院脳ドックは最新の脳専用3テスラMRIを用い各種疾患に対応する脳画像を詳細に撮像し、神経放射線画像診断の経験豊富な専門医師らによる読影を致します。脳梗塞や動脈硬化が心配な方には頸動脈エコー検査を、認知症や脳年齢などを心配される方には脳萎縮度を評価する検査(VSRAD)も追加できるようにしています。

検査結果は当院脳神経センター医師が総合判断し、適切なアドバイスをさせて頂きます。検査で認められた疾患により治療を急ぐ場合や専門医師による経過観察をすべき場合、特に治療を要しない場合などがありますが、脳神経外科、脳神経内科、神経リハビリなどの専門医師等のチームである当院低侵襲脳神経センターが全面的にサポート致します。症状が出てからでは時に手遅れになる脳の病気を早期に発見し、それらの病気で苦しむことになる患者さんおよびその御家族のご苦労や不安を解消することがこの脳ドックの最終目標です。

日本の皆保険制度では健康診断は自費負担であり、疾患が特定されて初めて保険診療が可能となります。健康診断の一部である脳ドックは自費負担になるため料金設定は各施設によりまちまちです。当院では少しでも多くの方に気軽に健康診断を受けて頂き、脳疾患の早期発見・早期治療にお役立て頂くことを願って多くの施設よりも料金を抑えて設定しています。

検査内容・オプションの紹介

脳梗塞や脳出血といった脳卒中のリスクをできる限り早期に発見し、適切な対応につなげることが脳ドックの大きな役割です。そして、その脳ドックの中心的な検査項目が、頭部MRI検査と頭部MRA検査です。
通常はセットで行われ、名称は異なりますが使用する医療機器は同じです。また、磁力を用いた検査なので被ばくの心配もありません。

MRI検査
MRI検査

MRI検査は、脳の断面画像を得るものです。
脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など)の検出やリスク発見、特に虚血性の脳卒中である「脳梗塞」の検出力に優れています。

MRA検査
MRA検査

MRA検査には、電磁波を用います。血流の信号のみを処理することで造影剤を用いることなく脳血管、特に脳動脈の形態を立体画像化します。MRA検査はMRI装置を用いて頭部の血管の状態を立体画像化する検査です。脳動脈の狭窄やくも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤や、脳動静脈奇形の有無など、虚血性及び出血性脳卒中のリスク発見に役立ちます。

オプション①頸動脈エコー

頸動脈エコー検査は、超音波が頸動脈(大動脈から頭部へ血液を送る血管)まで届き、反射した波(反射波)から動脈硬化の程度を調べる検査です。エコーゼリーを首に塗り、プローブと呼ばれるこぶしほどの大きさの医療機器を当てながら動かしていきます。プローブを通してモニターに頸動脈が映し出されるので映像を確認しながら動脈硬化の程度を測定します。また、エコーゼリーが冷たくて冷やっとしますが、それ以外はベッドにあお向けの状態でいるだけなので身体に負担がかかりません。

脳梗塞の原因
特におすすめする方

高血圧、糖尿病、高脂血症(コレステロールや中性脂肪が高い方) 御家族に脳梗塞などの方がいらっしゃる方などは動脈硬化が心配ですので是非一度この検査は受けられることをお勧めします。

脳梗塞の原因
オプション②VSRAD -ブイエスラド-(55歳以上の方が対象です)
VSRAD -ブイエスラド-(早期アルツハイマー型認知症検査)

VSRAD検査とは、MRI検査のオプションとしてVSRADを用いた統計解析により脳の萎縮をチェックし、早期アルツハイマー型認知症の診断に役立てる検査です。アルツハイマー認知症は、物忘れの進行とともに脳が萎縮します。特に海馬という記憶に関する部分の萎縮が特徴的です。これまで目視では難しかった、海馬傍回の萎縮の程度をMRIから読み取る診断支援を行うのがVSRAD検査です。検査は通常のMRI検査のあとそのままの状態で測定可能ですので痛みもなく、体に負担をかけることなく簡単に検査できます。認知症の進行を遅らせ、ご本人らしく生きることのできる時間を長くし、ご家族・介護者の負担を軽減する。それが健康寿命延伸の今の時代に必要なことです。

VSRAD

VSRAD検査結果画像では、萎縮部位と萎縮の程度がカラーで表示されます。他疾患との鑑別を行うため脳全体のうちどこの萎縮が強いのかを確認します。

注: VSRAD検査は54歳以下の方の場合には脳萎縮が正確に解析できない場合があるため55歳以上の方にお勧めしています。

特におすすめする方

ご親族に認知症の方がいらっしゃる方や日常生活お仕事の上で、 物忘れ・記銘力低下を自覚される方には将来の人生設計のためにもお勧めします。人生百年時代を迎え、脳の萎縮を予防することも健康管理の一部になります。

脳梗塞の原因

コース・検査料金について

コース・検査料金

低侵襲脳神経センター紹介

低侵襲脳神経センターのご紹介
低侵襲脳神経センターのご紹介

我々、低侵襲脳神経センターは脳神経疾患領域の治療に関わる脳神経外科・神経内科・神経放射線科・ニューロリハビリテーション部の専門医師および専属技師、 看護師、事務系スタッフを有しており万全の体制で患者さんをバックアップ致します。

世界初の最新統合型ハイブリット手術室
世界初の最新統合型ハイブリット手術室

治療を行う際は、最新の医療設備を完備したハイブリッド手術室で行います。当院手術室は、MRI・CT・血管造影・脳外科顕微鏡といった設備をすべて備え、手術や術中の検査に至るまで、患者さんを移動させる事なく治療が行えます。また2019年春には最新のナビゲーションシステムと神経内視鏡手術用の機器を導入し、脳深部の病変へもより安全なアプローチが出来るようになりました。

徹底したインフォームドコンセント
徹底したインフォームドコンセント

当院で治療を受ける患者さんには、自分の病気について受けるべき検査、治療などについてしっかりと説明をし、確実なインフォームドコンセントを行う事を心がけています。 自分の体に何が起きていて、どのようなリスクがあり、いかなる治療の選択肢があるのかなどの一般的な説明に加え、個々の患者さんの事情に合わせた治療方針などについて低侵襲脳神経センター全スタッフで徹底的に検討し、 患者さんご自身、御家族に納得の行く方針決定が出来るように心がけています。脳疾患に関しましては低侵襲脳神経センターがチームで全面的にバックアップ致します。

検査から結果送付までの流れ

ステップ①予約方法

予約方法

ステップ②検査当日

検査当日

ステップ③検査結果について

検査結果について

アクセス

公共交通機関をご利用の場合
  • 西武新宿線「狭山市駅」西口から約800m
    徒歩約10分(狭山市市民会館隣)
  • 西武新宿線「狭山市駅」西口
    西武バス1番のりば
    〈狭山21系統〉サイボクハム行き
    「埼玉石心会病院」下車
    〈狭山24系統〉西武柏原ニュータウン行き
    「埼玉石心会病院」下車
  • 西武池袋線「入間市駅」南口から
    西武バス・狭山市駅西口行き
    「社会福祉会館」下車 徒歩約7分
    または「さやま地域ケアクリニック」下車
    さやま総合クリニックから無料シャトルバスをご利用ください。
公共交通機関をご利用の場合
お車をご利用の場合
  • 関越道・川越ICから約6km
    国道16号を八王子・狭山方面へ
    「市民会館入口」を左折、300m先を左折
  • 圏央道・入間ICから約7km
    国道16号を川越方面へ
    「市民会館入口」を右折、約300m先を左折

※ カーナビゲーションは住所で設定して下さい。
旧病院が案内される場合があります。

お車をご利用の場合