診療科のご案内

糖尿病・内分泌代謝内科

皆様へ

【糖尿病内科】
常勤医4名で診療を行っています。
随時、糖尿病教育入院を行い、約10日間で医師、薬剤師、看護師、栄養士による講義があります。治療方針は原則として、日本糖尿病学会の治療ガイドラインに準じていますが、患者さん、ご家族と相談の上、決定します。 高血糖等の急性合併症に対しても積極的に受け入れています。外来では、糖尿病診療、糖尿病教室の他、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病の診療も同時に行っています。
(内科副部長 根田保)

【内分泌代謝内科】
内分泌疾患には、甲状腺、副甲状腺、下垂体、副腎など、古典的な臓器から産生されるホルモンが関係する様々な病気の他に、近年は骨や脂肪組織、血管も含めて、様々な臓器が産生するホルモン類似の物質が、生体の恒常性に重要な役割を担うことが分かってまいりました。 ホルモンは、血流に乗って全身に到達するために、その症状は多臓器に渡り多彩な症状を呈します。内分泌疾患は決して希な病気ではありません。まずは疑うことから道が開けてきます。長年の悩みを一緒に解決してゆきたいと考えております。
(内科部長 小野田教高)

糖尿病・内分泌代謝内科が取り扱う主な病気

1型、2型糖尿病、糖尿病ケトアシドーシス、高血糖性高浸透圧昏睡、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、甲状腺炎、甲状腺腫瘍)、副甲状腺疾患(副甲状腺機能亢進症、低下症)、下垂体疾患(クッシング病、先端巨大症、下垂体機能低下症、尿崩症)、 副腎疾患(原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群)など。

糖尿病・内分泌代謝内科の概要

糖尿病・内分泌代謝内科の特色

地域の中核病院として、多くの紹介患者を受け入れており、その中での内分泌疾患の数も年々増えております。また救急外来から直接入院する高血糖や電解質異常から、様々な内分泌疾患が見つかることもあります。 忙しい中にも充実した研修を送ることができます。甲状腺疾患は内分泌外科チームと、副腎疾患は泌尿器科チームと連携し、垣根のない診療を行っております。 また、必要に応じてより高次の専門病院とも密に連絡を取り、ベストな治療を心がけております。他疾患で他科入院中の糖尿病患者さんの血糖コントロールも多数行っています。

治療実績

超音波検査を駆使した、甲状腺疾患に対するPEITは、県内随一の治療実績を誇ります。また甲状腺腫瘍に対する穿刺吸引細胞診、すべての負荷試験も実施しており、適切な治療に結び付けております。

医師プロフィール

小野田 教高

役職

副院長(感染)/内科系診療部長

専門分野・得意とする手技

内科一般、内分泌疾患、甲状腺超音波検査

認定資格等

日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
内分泌代謝科指導医
甲状腺学会専門医
日本超音波医学会認定超音波指導医(甲状腺)
臨床研修指導医
日本静脈経腸学会TNT認定医
身体障害者指定医
医学博士(東京女子医大)

根田 保

役職

糖尿病内科部長

専門分野・得意とする手技

2型糖尿病

認定資格等

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会研修指導医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医
医学博士(埼玉医科大学)

大和田 里奈

役職

内分泌代謝内科副部長

専門分野・得意とする手技

内分泌疾患全般、内分泌負荷試験

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本内分泌学会認定専門医・指導医
日本医師会認定産業医
臨床研修指導医
医学博士(東京女子医科大学)

加藤 嘉奈子

専門分野・得意とする手技

内分泌疾患、内科一般

認定資格等

日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医

安藤 翔

専門分野・得意とする手技

内科一般

認定資格等

日本内科学会認定医

受診を希望される方

一般外来

一般外来のご予約・お問い合わせはさやま総合クリニックへ

救急外来

救急の場合は埼玉石心会病院の救急外来を受診ください。受診の詳細は埼玉石心会病院受付にお問い合わせください。

お問い合わせ

埼玉石心会病院受付
 TEL.0429536611 

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