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循環器内科
 
午前
循環器一般 ASO外来

芝﨑 太郎

循環器一般

谷 昂大

不整脈

入江 忠信

循環器一般

栁澤 亮爾

循環器一般

荒巻 和彦

循環器一般 ASO外来

芝﨑 太郎

循環器一般

小路 裕

不整脈

金山 純二

循環器一般

西山 茂樹

ASO外来

小路 裕

午後
マイトラクリップ/
ウォッチマン

岩﨑 司【第1・3・5】

不整脈

入江 忠信

循環器一般

萩原 卓思

循環器一般

池 信平

循環器一般

飯田 隆史

循環器一般

岩﨑 司

循環器一般 ASO外来

芝﨑 太郎【第1・3・5】

睡眠時無呼吸外来

栁澤 亮爾【第2・4】

救急外来

救急の場合は埼玉石心会病院の救急外来を受診してください。受診の詳細はお問い合わせください。

皆様へ

  • 当院は1987年4月に狭山病院(現 埼玉石心会病院)として歩みを開始して、主に救急医療を通した地域貢献を目指して参りました。循環器疾患は救急医療の場面で遭遇することが多い疾患と考えられます。
  • これまで、当院循環器内科は救急疾患に対応するべく、24時間365日体制で日々の診療に従事してきました。
  • これからは、救急患者さんの救命率向上のみならず、全ての患者さんの生活の質の改善を目指した診療にも力を入れていきます。

循環器内科が扱う主な病気

冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞など)

  1. 閉塞性動脈硬化症(足や手の血管の閉塞または狭窄)
  2. 静脈血栓症(深部静脈血栓症、肺塞栓症など)
  3. 心筋症
  4. 弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁閉鎖不全症または狭窄症など)
  5. 先天性心疾患
  6. 不整脈(心房細動、心房粗動、発作性上室性頻拍、心室粗動、心室細動などの頻脈性不整脈、および房室ブロック、洞不全症候群などの徐脈性不整脈)。
    胸痛や胸部圧迫感、動悸、息切れ、失神、むくみなどの症状がある方。
    又、無症状であっても、健診で心電図異常や心雑音を指摘された方が対象となります。
  7. 睡眠時無呼吸症候群

循環器内科の特色

狭心症や心筋梗塞に対するカテーテル治療を得意として、これまで全国でも有数の治療実績をあげて参りました。これからも、これらの治療を通して埼玉西部地区の救急医療に貢献していきたいと考えています。

救急医療のみならず、患者さんの日々の生活の質(QOL)を保つことも重要です。不整脈による症状は、患者さんのQOLを低下させる要因の一つと考えられます。 当院不整脈チームは、カテーテルアブレーション治療で年々実績を上げてきています。不整脈根治よる症状改善および薬物治療が不要となることでの患者さんQOL向上に貢献することを目標としています。

近年増加傾向にある心不全については、弁膜症(大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症など)を原因とする患者さんも増えてきています。弁膜症は胸を開く外科的な治療がこれまで主体でしたが、身体への負担が少ない最新治療(カテーテルを用いた治療)も積極的に取り入れていきます。

一方で、心臓病の一次予防(病気にならないようにすること)や二次予防(病気が再発しないようにすること)に対する取り組みも継続していきます。 心原性脳梗塞を予防するためのカテーテル治療、重症心機能低下患者の心不全再入院を防ぐ心臓再同期療法(CRT植え込み術)、そして日常生活指導を含めた心臓リハビリテーションなどにも更に注力して参ります。

治療実績

循環器内科入院数 年間推移
PCI件数 年次推移
EVT件数 年次推移
ABL件数 年次推移
植込みデバイス 年次推移
睡眠時無呼吸症候群 検査/治療 年次推移

医師プロフィール

荒巻 和彦
荒巻 和彦

診療科長/循環器内科部長

認定資格等

  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定専門医

出身校

  • 東京慈恵会医科大学(1998年卒)

池 信平

役職

循環器内科部長

認定資格等

日本内科学会認定医
日本循環器学会認定専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定専門医
日本医師会認定産業医
身体障害者指定医
臨床研修指導医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了

出身校

大阪大学(1989年卒)

飯田 隆史

役職

循環器内科副部長

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定専門医
身体障害者指定医

出身校

山梨医科大学(1990年卒)

芝﨑 太郎

役職

循環器内科副部長

認定資格等

日本内科学会認定医
日本循環器学会認定専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定専門医
心臓リハビリテーション指導士
WATCHMANトレーニング受講完了

出身校

岩手医科大学(2001年卒)

小路 裕

役職

循環器内科副部長

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医

出身校

東京医科大学(1997年卒)

入江 忠信

役職

循環器内科副部長

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定専門医
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
身体障害者指定医
医学博士(群馬大学)
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了
WATCHMANトレーニング受講完了

出身校

群馬大学(2003年卒)

栁澤 亮爾

役職

循環器内科医長

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定専門医
臨床研修指導医
医学博士(杏林大学)

出身校

杏林大学(2004年卒)

金山 純二

役職

循環器内科医長

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定専門医
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了
WATCHMANトレーニング受講完了

出身校

秋田大学(2005年卒)

西山 茂樹

役職

循環器内科医長

認定資格等

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定専門医
経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR)実施医
身体障害者指定医

出身校

東京慈恵会医科大学(2007年卒)

岩﨑 司

役職

循環器内科医長

認定資格等

日本内科学会認定医
日本循環器学会認定専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本医師会認定産業医
TNT(総合栄養治療医)
臨床研修指導医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了
WATCHMANトレーニング受講完了
日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)

出身校

順天堂大学(2013年卒)

萩原 卓思

出身校

岩手医科大学(2015年卒)

谷 昂大

出身校

順天堂大学(2017年卒)

門間 周(内科専攻医)

出身校

北里大学(2017年卒)

柴田 夏実(内科専攻医)

出身校

群馬大学(2018年卒)

※関連施設出向中

宇野 将太(内科専攻医)

出身校

日本大学(2020年卒)

内科専攻を考えている先生へ

  • 経験できる症例が豊富
    CAGやPCI、PM植え込み手技などは早期から会得できます。
    アブレーションや心エコーの研修も同時並行が可能です。
  • 選択の自由が大きい
    関連病院の場所や行く時期を自由に選べます。大学病院や市中病院、知床や宮古島等の病院を選択できます。
    足りない症例に合わせて院内の他科ローテーションも可能です。
  • 科内の雰囲気
    医局と関係なく、スタッフは様々な大学の出身です。若手に経験を積んでもらうために教育導熱心です。
    心臓血管外科と合同のカンファレンスを毎週行っています。ハートチームとしての結束が強く、心外へのコンサルトも非常にしやすいです。
  • 最短でサブスペシャリティの専門医資格を取得できる
    複雑化する新専門医制度に対して、漏れがないよう研修をサポートします。
    内科専門医、循環器専門医資格取得のための症例集めをお手伝いします。
    MitraClip

    MitraClip

循環器内科志望の場合のローテーション例
循環器内科志望の場合のローテーション例

【補足事項】

  • 内科専攻3年間の間に、最低1年間、関連病院での内科/地域研修が必須である(診療科は問われない)。3カ月単位で行き先を決めることが可能。
  • 内科症例が足りない場合には外病院の内科や、院内の内科系診療科をローテーションすることが可能。
  • サブスペシャリティ研修は内科専攻2年目(医師4年目)から可能となる。
  • 循環器専門研修1~3年目(医師4~6年目)に相当する3年間に集中して循環器専門研修を行うことで、最短で医師7年目に循環器専門医試験を受けることが可能になる。
  • 循環器研修施設ではない病院/診療科にいるときには、当院指導医からオンラインを利用しての指導を定期的に受けることで、最大1年分を循環器専門研修としてカウントできる。
  • 循環器専門研修3年間の内、最大6ヵ月までは、妊娠や出産、育児、介護、療養、留学等の理由があれば休止、中断が認められ、残りの期間で埋め合わせができる。

※日本内科学会、日本循環器学会ホームページ参照

内科専攻医3年間の経験症例の目標
第1術者
第2術者
CAG
200件
200件
PCI
100件
200件
PM植え込み
50件
20件

※ICD、TEE、ABL、EVT、SHD治療等も豊富に経験できます。

  • 循環器内科の症例集め
    心不全、虚血性心疾患、不整脈、弁膜症、血栓症、心筋症など、J-Oslerの要項を満たす一通りの疾患を経験できます。外科転科症例も豊富です。
  • 救急対応の研修
    当院の救急車受け入れ件数は8,000~9,000件/年で、循環器疾患の占める割合が多いのが特徴です。循環器救急疾患の初期対応ができるようになります。
  • 手技の経験
    経験や研修期間に応じて、CAGやPCI、カテーテルアブレーション、ペースメーカー植え込み、経食道心エコー、SHD治療などの手技を経験することができます。
  • 必修研修について
    1年目には8週間、循環器内科の研修が必修になっています。診察技法、心電図や心エコー、レントゲン等の検査所見の見方、疾患の鑑別や治療の実践まで指導します。主に専攻医の医師がオーベンとして直接サポートします。また、初期研修医と専攻医の先生で、経験症例の共有を目的としたカンファレンスを毎週行っています。
  • 選択研修について
    2年目には選択必修が可能です。希望や選択期間に合わせて、病棟管理や、救急対応、カテーテルの手技などを率先して行ってもらいます。治療方針の決定や患者さんへの病状説明などを実践し、3年目にどの科に行ったとしても、基本的な循環器診療ができることを目指します。
  • 3年目以降の内科専門研修に関して
    関連病院への研修は希望に応じて、行き先や時期を選ぶことができます。循環器専門関連施設に行くこともできますし、当院で経験できなかった症例を集めるために関連病院の希望の診療科を選ぶことも可能です。
谷 昂大 医師

(当院での内科専攻プログラムを終え、現在当科スタッフ)

PCI

PCI

当院は一人一人の先生方がハイレベルな手技や判断をされていて、目標としたい先生方が溢れています。豊富な症例の救急対応は若手医師を中心に行っており、手技の機会も他院と比べても明らかに多く、日々の積み重ねが必ず知識と自信へに変わります。迷ったらぜひ一度当院へ!

門間 周 医師 内科専攻医3年目

(川崎幸病院から、関連病院として当院循環器内科に1年在籍中)

経食道エコー

経食道エコー

外部病院から1年間研修中です。虚血、不整脈、弁膜症など幅広い症例を経験することができます。TEE、ABLをメインで研修させていただいています。手技を一からやることができ、自ら評価を行い、フィードバックももらえるため非常に有意義な研修を送ることができております。治療方針の決定に関して自信がつくようになります。

柴田 夏実 医師 内科専攻医3年目

(深谷赤十字病院で初期研修を行った後、当院内科専攻医として入職、来年度はスタッフとして残る予定)

IMPELLA挿入

IMPELLA挿入

虚血、不整脈、弁膜症など、症例が豊富で全ての疾患の治療に中心となって関わることができます。誰にでも相談できるアットホームなカテ室が魅力です!また、内科専攻医プログラムとしてもとても自由度が高いので、症例数や息抜きも含めてバランスよく研修できます^^

松井 隆之 医師 総合診療専攻医3年目

(総合診療プログラムの関連病院先として獨協医科大学埼玉医療センターから当院循環器内科に3カ月在籍)

病棟で治療方針の相談

病棟で治療方針の相談

総合診療研修で出向中です。カテーテル検査や植え込み型除細動器などの手技、急性冠症候群でIABPやIMPELLAを使ってCCUでの管理、一般病棟での心不全加療等、幅広く診療を行っています。雰囲気もとても良く、出身問わず、下を気遣っていただける先生方に囲まれ、毎日が大変勉強になっております。

宇野 将太 医師 内科専攻医1年目

(当院で初期研修を終え、そのまま内科専攻医として在籍

院内発表会での講演

院内発表会での講演

医学部6年時で循内志望だったため、PCI症例が豊富な当院で初期研修をしました。2年目の循内ローテ4ヵ月でCAGを100件やらせて頂き、専攻医になって以降はPCI術者/PM留置などもやらせて頂いています。循環器を進路として考えている場合は当院で初期研修を行うメリットはかなり多いと思います。

循環器内科専門研修プログラム責任者:荒巻和彦
他、日本循環器学会認定指導医9名、内科専攻医3名在籍

診療科長・荒巻和彦医師からのメッセージ

埼玉石心会病院は県内でも有数の救急受け入れ件数を誇り、並行して良質な医療を提供することで地域の患者さんに貢献することを目指しています。そして、循環器内科は救急と高度治療を高い水準で両立させている診療科の一つであると自負しています。当院で多くの患者さんを断ることなく受け入れ、治療を行って、社会復帰のサポートをすることは、これから医師としてのスタートを切る(または医師としての経験が未だ浅い)先生方にとって必ずレベルアップに繋がると思います。
医学的知識はもちろん大事ですが、先輩・同僚・後輩ドクター及びコメディカルスタッフ等と協力して診療に真摯に取り組んでくれる方をお待ちしております。

診療科長・荒巻和彦医師
指導担当者・岩﨑司医師からのメッセージ

当院循環器内科に興味をもってくれた先生、どうもありがとうございます。当科は若手の先生が多く活気に溢れています。経験できる症例や手技は豊富で、やる気のある人にはチャンスはいくらでもあります。興味がある方はお気軽にご連絡ください。みなさんと一緒に仕事ができることを心待ちにしています。

指導担当者・岩﨑司医師

2021年

  • 循内年間入院患者:2,309人
  • 循内外来患者数:8,292人
カテーテル室:3部屋
カテーテル室
心臓治療用ハイブリッドオペ室:1部屋
心臓治療用ハイブリッドオペ室
ICU:10床、CCU:10床、循環器内科病棟:50床
CCU

CCU

【施設認定】
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設
IMPELLA補助循環用ポンプカテーテル実施施設
経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設
左心耳閉鎖システム実施施設
経皮的僧帽弁接合不全修復システム実施施設
【内科研修関連施設】
東京大学医学部付属病院(循環器専門研修施設)
埼玉医科大学国際医療センター(循環器専門研修施設)
埼玉医科大学総合医療センター(循環器専門研修施設)
川崎幸病院(循環器専門研修施設)
埼玉協同病院
知床らうす国民健康保険診療所
宮古島徳洲会病院
社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院
TEL 04-2953-6611(代)
担当者:医師採用担当
MAIL:recruit@saitama-sekishinkai.org
※特定(営業目的)メールの送信はご遠慮ください
循環器内科の研修に関して
担当者:循環器内科秘書 當摩
MAIL:maiko-touma@saitama-sekishinkai.org
※特定(営業目的)メールの送信はご遠慮ください
医師・研修医・専攻医採用サイトはこちら

お問い合わせ

埼玉石心会病院
 TEL.04(2953)6611 

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